証言集
- 私たちの体験 -

証言集
~私たちの体験~

現役兵として戦った20歳の青年
自分の命を懸けても天皇のために戦う。 そう教えられ、必死に戦った青年たちの体験
大村 光憲(20歳)
町民の戦時体験記 95ー99頁より抜粋
現役兵として戦った20歳の青年

自分の命を懸けても天皇のために戦う。
そう教えられ、必死に戦った青年たちの体験


大村 光憲(20歳)
町民の戦時体験記 95ー99頁より抜粋
兵士に憧れていた15歳の青年
当時、多くの少年の夢は「兵隊になること」でした。 そんな夢を叶えるために努力した15歳の少年の体験。
中村 英雄(15歳)
(2022年聞き取り調査より)
兵士に憧れていた15歳の青年

当時、多くの少年の夢は「兵隊になること」でした。
そんな夢を叶えるために努力した15歳の少年の体験。


中村 英雄(15歳)
(2022年聞き取り調査より)
親兄弟を失った青年の証言
沖縄戦で親兄弟を相次いで失い、県外から一時帰郷し、家族と共に壕から壕へ逃げ続けた青年の話。
比嘉 良全(18歳)
町民の戦時体験記 127ー128頁より抜粋
親兄弟を失った青年の証言

沖縄戦で親兄弟を相次いで失い、県外から一時帰郷し、家族と共に壕から壕へ逃げ続けた青年の話。
比嘉 良全(18歳)
町民の戦時体験記 127ー128頁より抜粋
惨状を目撃した少年の証言
苦しい避難生活の中、朝食を取ろうとした家族五人を 一度に失った父を目撃した少年とその娘の証言。
知念 正雄(13歳)
上間 敏子(12歳)
町民の戦時体験記 139ー141頁より抜粋
惨状を目撃した少年の証言

苦しい避難生活の中、朝食を取ろうとした家族五人を
一度に失った父を目撃した少年とその娘の証言。
知念 正雄(13歳)
上間 敏子(12歳)
町民の戦時体験記 139ー141頁より抜粋
収容後の食糧難と略奪について
大浦崎の収容所で約半年を過ごした方の体験。 収容所でも様々な問題がありました。
宮城 有造(45歳)
備瀬 恵子(31歳)
金城 マツ(27歳)
町民の戦時体験記 204ー209頁より抜粋
収容後の食糧難と略奪について

大浦崎の収容所で約半年を過ごした方の体験。 収容所でも様々な問題がありました。
宮城 有造(45歳)
備瀬 恵子(31歳)
金城 マツ(27歳)
町民の戦時体験記 204ー209頁より抜粋
敗残兵から受けた被害の証言

宇土部隊の撤退と共に現れた
敗残兵に苦しめられた体験
饒平名 ウトA(46歳)
饒平名 ウトB(40歳)
渡口  カメ(40歳)
町民の戦時体験記 219ー220頁より抜粋
敗残兵から受けた被害の証言
宇土部隊の撤退と共に現れた 敗残兵に苦しめられた体験
饒平名 ウトA(46歳)
饒平名 ウトB(40歳)
渡口  カメ(40歳)
町民の戦時体験記 219ー220頁より抜粋
疫病被害の証言
収容所での生活は、食料難だけでなく 悪性マラリアが蔓延していました。
仲地 文子(17歳)
宮里 美枝(23歳)
仲地:町民の戦時体験記 176ー180頁より抜粋
宮里:町民の戦時体験記 231頁より抜粋
疫病被害の証言

収容所での生活は、食料難だけでなく 悪性マラリアが蔓延していました。
仲地 文子(17歳)
宮里 美枝(23歳)
仲地:町民の戦時体験記 176ー180頁より抜粋
宮里:町民の戦時体験記 231頁より抜粋