八重岳(真部山)にて米軍と日本が激戦

本島北部の戦闘にあたっていた国頭支隊(宇土部隊)と米軍が激しく交戦しました。国頭支隊に召集された現役兵、防衛隊、第三中鉄血勤皇隊等が参戦し、多くの戦死傷者が出ました。八重岳の野戦病院には次々と負傷兵が運び込まれ、なごらん学徒隊として動員された女学生たちが看護や炊事にあたりました。

米軍の進行ルート(1945年4月13日)
猛烈な攻撃を受けて炎上する真部山
屋部から八重岳方面へ向けて砲撃する米軍兵士