国頭支隊(宇土部隊)、多野岳へ向けて撤退

八重岳の戦闘で壊滅的な被害を負った国頭支隊(宇土部隊)は名護羽地を抜けて多野岳方面へ撤退しました。歩くことができない人には自決用の手りゅう弾が配られ、約300名の負傷者が八重岳野戦病院に取り残されました。