牛島満中将、長勇参謀長が自決
(日本軍の組織的抵抗が終了)

1945年5月下旬に首里が陥落し、日本軍は沖縄島南部へ撤退し抵抗を続けました。しかし6月23日未明、糸満市摩文仁の壕の中で軍司令官 牛島満中将と長勇参謀長が自決し、日本軍の組織的抵抗は終了しました。