広島に原爆投下

沖縄の占領後も戦争は続きました。8月6日、米軍は「リトルボーイ」と呼ばれるウラン型原子爆弾を広島に投下しました。広島は東京や大阪のように大きな空襲被害が出ておらず、米軍は新しい兵器の威力を確認するためにまだ被害の少ない都市であった広島に原爆を投下したという見方もあります。14万人余りの死者が出たと推定されていますが、その後も被爆の症状に苦しむ人が多くいます。