天皇が終戦詔書をラジオ放送

昭和天皇が終戦詔書(ポツダム宣言の受諾を知らせるもの)をラジオ放送で音読し、終戦が告げられました。当時の沖縄では住民が自由にラジオを聞ける環境ではなく、収容先の米兵に言われてラジオを聴いた人や、人づてに終戦を知った人が多かったといいます。