収容所から帰村開始

町内外の各地域で収容所から元の居住地への復帰が許可されはじめました。本部町では並里、伊豆味、伊野波、辺名地地区から帰村許可が下り、年明けの1946年1月5日には町内全ての地域で元の居住地への帰村が許可されました。