本部町漁業組合を設立

この頃から第一次産業の基盤が整備されていきます。同年5月には戦後初の水産業教育機関である沖縄開洋高等学校が渡久地に設立され、後継者教育に注力しました。戦前より盛んだったカツオ漁を中心に町内の主要な産業として漁業が再発展していきます。