コブナナフシ親

はいたい、学芸員たのです!
博物館バックヤードで飼育していたコブナナフシの卵がいつの間にか(!)孵化していました。
ちなみにこの記事の一番上に出てる写真は親の個体です!小さいほうがオス!
赤ちゃんはどんな姿でしょうか??ということで、本日は可愛いナナフシベビーの様子をお披露目~~!

一円玉とベビー
はい、かわいい~~~

うしろの1円玉で大体のサイズが分かるかな?
産まれてからどれだけ経ってるか正確に分からない(長くても1ヶ月以内?)ので、
何とも言えませんが赤ちゃんでもしっかりナナフシの形をしていますね!

※昆虫は成虫の前に蛹になるやつ(完全変態;チョウとか)と蛹にならないやつ(不完全変態;バッタとか)が
 いますが、ナナフシは蛹にならないやつです。このまま脱皮を繰り返して大きくなります。

コブナナフシベビー
右向いてます。

大人のナナフシと同じように、前脚を伸ばして枝になりきってるところもとっても可愛いですね!
エサは今のところヤコウボクの葉っぱを与えて様子を見ています。何が好きなんだい君たちは。

コブナナフシ卵
卵はトゲトゲが付いてる!5mmくらい。

あとはまだ孵化していない卵もいくつかあるので、誕生の瞬間を捉えるために私のデスクへ。
飼育はそんなに難しくない?と聞いたので、順調にすくすく育ってくれるといいな~~~。
また何か変化が起きたら報告します、それでは!!


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