皆様、こんにちは。お元気ですか?

本部町立博物館では3月1日から新たに写真展を行うことになりました。

展示する写真は、アメリカの写真収集家 ドン・キューソン氏が本部町に寄贈して下さった約120点で、1945年の

7月から10月頃の本部町や本部町の人々を写したものだと思われます。

これらの写真が撮影された時期は、本部町に限らず沖縄全体が戦争直後の被害に見舞われている真っ最中でした。

多くの物が焼き払われ、ほとんど何も残っていなかったので、当時の状況の記録はほとんどありません。

そんな中で見つかったのが今回の写真です。

どこで撮られた物なのか、誰が映っているのか…分からないことだらけですが、本部町で撮影されたことは確かなようです。

写真についてもっと色々なことが分かれば、記録の無かった時期のことが何かわかるかもしれません。

そこで今回の写真展では写真を見て頂くだけでなく、情報をお持ちの方にはぜひ情報提供のご協力を

お願いしたいと思っています。

もう70年ぐらい前の写真なので、分かる方は少ないかもしれませんが、昔の懐かしい写真として楽しんで頂けると思います。

ぜひ、皆さまお誘いあわせの上ご覧ください。

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